

卓810 節 目
水越 卓治 2025.04.04
今年度の第1学期始業式は、4月4日(金)。
5日の高大連携授業、6日の入学式などの関連でやや早め。
その代わり、本来は春休み期間ゆえ、7日(月)が代休です。
( 2025/4/4 9:04 着任式 4名の先生が新たに加わりまして、私たち教職員の平均年齢が激変しております。 新任の先生方にとって、今日は忘れられない日にちがいありません。 )
*
これに続いて始業式、そのあとにある「担任発表」。
担任以外の教員も含め、専任教員はステージ上に立ち並び、
教頭先生の進行により、全員名前と顔が紹介されます。
*
( 2025/4/4 9:26 担任発表・・・このコーナーは在学中、高2・3の4月の計2回だけですが、不思議と盛り上がります。 わたしはちなみに4年連続の4年(高一)の副担任。)
*
ということで、式の後は、あさって迎え入れる4年生(高一)
の教室整備が、4学年の先生方により始まりました。
*
( 2025/4/4 9:57, 10:04, 10:22 この時間、他の学年は、新しい担任・新しいクラスメートでの、初ロングホームルームの真っ最中。 )
( 模造紙の壁貼り作業、わたしも加わりました。 ちなみに「模造紙」という語は、地域によっては「大判紙」など呼ばれるなど、全国各地で通じる単語ではないようです。 )
*
11時半過ぎは、生徒全員と教員の連携による、
入学式の準備の時間が約1時間。
*
( 2025/4/4 12:01, 12:27, 12:32 6年(高三)は式場設営。合唱団の生徒たちは酒井先生の指揮にて開幕合唱の練習。 )
*
合唱団は現在29名おり、音楽科生徒全員と、普通科生も含む
合唱部の部員生徒で構成され、この時間はその練習でした。
毎年、入学式について新入生の保護者の方々にアンケートを
お願いしますと、開幕時の合唱に高い評価が集まります。
とまあ、休み明けで目まぐるしく時間も過ぎまして、
おなかの方もすいてまいりました。
年度最初の会食(給食)はカレーであることが多く、
4学年は、今日だけ教員だけでの食事です。
*
( 2025/4/4 12:47 )
*
13:35で放課でしたが、教員だけの準備活動が続きます。
こちらは祝電掲示。多少手伝ってくれている生徒の姿も。
( 2025/4/4 14:21 今年は入学者数が増えましたが、祝電の数もその影響で、出身中学校からのものをはじめとして、増えたとのことでした。 )
*
人数は増えども、高等学校への入学は、
新入生にとっては人生にただ一度の大きな転機。
あさって日曜日がその、
新たな生活の第一日目・第一歩を踏む日となります。
さて、話は戻りまして、
先週の金曜日は吹奏楽部の第36回定期演奏会でした。
*
( 2025/4/4 15:32, 15:40, 19:01, 19:04 下中央の小栁先生と部員2名の写真ですが、なんと3人とも目を閉じて映っていました。目を閉じている時間の観点で考えると、8分の1をかなり下回る低さの確率であると思います。 )
*
今年も演奏のみならずトークやダンスにも連日の活動で磨きを
かけ、多数のOGとこの春から仲間入りする新入生も交え、
毎年聴きに来てくださる多数の来場者に見守られての
大演奏会となりましたが、
( 2025/4/4 18:48 閉幕の直前だけ撮らせていただきました。 拙稿への掲載は顧問の小塚先生に快諾をいただきました。)
*
平成20年から長らく演奏の指揮と部員の指導を続けて来られた
高橋友子先生(本校卒業)の、最後の指揮となった会でもあり、
脈々と受け継がれた「楽」の力を身に染みて感じる時間となり
ました。
始業式などもふくめて、
大きな節目を実感することの多い1週間でした。
*
■
*
*
「記事一覧」へのリンク
ARCHIVE
*
P.S.
学校の桜も七分咲きとのことですが(外へ出てじっくり眺める
時間がきょうは持てませんでした・・・)、
2日(水曜日)に出向いた聖徳大学(松戸)の正門付近で、
満開の桜を見かけることができました。
*
( 2025/4/2 8:03 この日は 8:20から11:30までの間、ご用がありました。 )
*
ちなみに、JR松戸駅を通った際に目に入ったのが、
同駅に発着する私鉄・新京成電鉄が、4月1日をもって、
京成電鉄になっていたことです。
案内掲示の中には、紙を貼ったようなものも散見され、
もう、「新京成」という漢字3文字を街中で見かけることは
なくなってしまったことをちょっと実感した次第。
かといって、新京成に「旧」を付けて、
「旧新京成線」とか添え書きすると、
初めて見た方には「旧・新・京成」とはなんのこっちゃ?
という混乱を招くかもしれません。
車両のデザインも、順次、京成のものに換えていくのだそう。
*
( 2025/4/2 11:45~50 常磐線ホームから見える京成線の車両のデザインも、新京成の時代のものではおそらくなくなってしまっている感じでした。 )
*
車両のデザインといえば、
柏駅の常磐線下りホームから、東武アーバンパークライン
(東武野田線)の車両のデザインに、自分が10歳ころまで
見かけた半世紀前の色合いのものを見かけました。
それは、コーヒー牛乳の色と、
お手頃価格のハムの端っこの色と同じオレンジ色
(東武関係の皆様、すみません。)のツートンカラー
の電車を、ときどき隣町の船橋に行った際だとか、
小3のときにバス遠足で行った野田市内(行先は醤油工場や
清水公園)でやや遠巻きに見かけた、東武野田線のツートンの
車両の記憶が、今実物として出現していたため、やや懐かしく
なりました(中高生時代の東武は、クリーム色一色になってい
ましたが…)。
*
( 2025/4/2 13:17 )
*
今度お昼を、お手頃なハムサンドと瓶入りのコーヒー牛乳
にして、昔の東武に思いを馳せることにいたします。
カルシウム分よりも鉄分の多そうな話題になってしまいました。
以上になります。